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dance

アンダーコロナ禍の中で身体表現者は如何なる様にクリエイション の場を作り、ネットワークを活かして創作していけるのだろうか? この問いに答える為にMonochrome Circusでは、3つの時層も土地も 異なる作品創作を並行して進め、公演として発表する事で応答して いきたいと考えている。

Information

2022年

2月11日(金・祝):

18:00〜

2月12日(土):

14:00〜 / 18:00〜

2月13日(日):

14:00〜

※受付開始は開演の45分前・開場は開演の30分前

※公演時間は約80分を予定しています

料金

一般 前売:

3,000円 / 当日 3,500円

学生 前売:

2,500円 / 当日 3,000円

※未就学児の入場はご遠慮いただいております

※全席自由席

チケット

Works

京都自粛生活日記 Don’t Worry!!!

演出・脚本・振付・出演 :

坂本公成+森裕子

音響:

山中透

翻訳:

山田知世

字幕:

井村奈美

2020年4月7日から5月21日まで続いた第一次緊急事態宣言下の日常を「日記」と「ダンス」
で綴ったデュエット作品。音楽に山中透が参画。

怪物

振付、演出:

坂本公成

音響:

真鍋大度(Rhizomatiks)

出演:

斉藤綾子

What is monster for you? What is monster in your body ? ‘06年に製作し、仏のアンジェ国立振付センターとのコラボレーションにまで発展し、これまで国内外6名のダンサーに振付委嘱してきた坂本公成の傑作『怪物』を大阪、京都を拠点に活躍する新進気鋭のダンサー斉藤綾子に振付。気鋭のダンサー斉藤が如何に15年の時を経た作品に息を吹き込むか? 乞うご期待!!!

TSUBUTE

演出:

坂本公成+森裕子+La Zampa

出演:

坂本公成、森裕子、遠藤リョウノスケ、辻本佳、合田有紀

舞台美術:

山本アキヒサ

2019年に京都の「Villa九条山」とトゥールーズの「フランス国立ストリートアートセンター」で開催された、Monochrome CircusとフランスのダンスカンパニーLa Zampaとの共同レジデンシーの成果をさらに推し進め、オンラインでの共同製作を進め、日本人キャストで上演する。将来的には、La Zampa側の作品と融合させ、国際的な上演への展開を目指す。舞台美術に山本アキヒサが参画。
引用:『詩の礫』和合亮一

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Profile

Monochrome Circus

Monochrome Circus

1990年結成。主宰、坂本公成+森裕子。フェスティバル・ドートンヌ(2009年)、混浴温泉世界(2009年) 、瀬戸内国際芸術祭(2010年)、鳥の演劇祭(2012年)など国内外で作品を発表。「身体をめぐる/身体との対話」をテーマにコンタクト・インプロヴィゼーションの普及や開発に興味を持ち、更に空間、コミュニティ、建築、都市とその射程を広げている。代表的な作品に「掌編ダンス集」10作品、grafの家具とのコラボレーョン作品『TROPE』、核の問題を扱った『HAIGAFURU-Ash is falling』などがある。坂本は平成19年度京都市芸術新人賞受賞。
LA ZAMPA (トゥールーズ・仏)

LA ZAMPA (トゥールーズ・仏)

マガリ・ミランとロミュアルド・リュイドリンの二人が主催するカンパニー。拠点は南仏トゥールーズ。共同で多くのパフォーマンス、グループ作品、ショート・フィルム、サウンド・インスタレーションやコンサート形式の作品など多様な作品を発表。フランスのシーンで成功を収めている。2014年から16年までニーム国立劇場アソシエイトアーティスト。2019年には京都のヴィラ九条山とトゥールーズの国立ストリートアートセンターでMonochrome Circusと共同レジデンスを行う。2021年には呼吸を扱った作品LA BELLE HUMEUR.を発表。
斉藤綾子

斉藤綾子

1990年大阪府生まれ。幼い頃から踊りに親しむ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。2015年夏よりダンスユニット ...1[アマリイチ] での活動を始める。近年、サイトウマコト、今中友子、高野裕子、素我螺部、きたまり/KIKIKIKIKIKI 、多田淳之介、木村玲奈、akakilike などの作品にダンサーとして出演。また、振付助手としても多くの作品に参加する。主な自作品に「夢の跡」「Texture of the Hour」「Les Sylphides」「書くとか歩くとか」「セレモニー」「でん!」などがある。
遠藤リョウノスケ

遠藤リョウノスケ

大阪在住。京都市立芸術大学にて環境デザインを専攻し、その後インテリアデザイナーとして2年間勤務。同時期、京都にてコンテンポラリーダンサーの矢﨑悠悟(当時ヤザキタケシ)氏の元でダンスを始める。
2018年からは山本和馬主宰によるダンスカンパニー・ヲミトルカイに参加。ダンサーとしてだけではなく、デザイナーとしてのスキルを活かし、ビジュアルアートの分野においても活動に携わっている。
辻本佳

辻本佳

5歳から20歳まで柔道を学ぶ。09’-13’カーン国立振付センターCompany FATTOUMI LAMOULEUX”Just to dance...”に参加。Monochrome Circus、あごうさとし、やなぎみわ、康本雅子、井田亜彩美などの作品に出演。
フィールドワークを行い、自然物、音、写真、身体感覚をサンプリングし、舞台上で再構築することで作品を制作している。『Field Pray』(2015-17)と題して、『#1どうすれば美しい運動が生まれるか』『#2擬態と遡行』『#3泥炭地』を発表。2021年2月に新作『洞』をTHEATER E9 KYOTOにて上演、同名写真作品シリーズを発表し、好評を博す。2021年4月より、舞台作品のあり方を探る滞在制作作品『渠|Mizo』シリーズを開始し、京都府南丹市、長野県茅野市での、調査、制作、展示、公演、オンライン配信を行った。
合田有紀

合田有紀

'07年~17'年Monochrome Circusに所属。国内外問わず多くの作品に出演。'15年野村香子と共に「ゴーダ企画」 立ち上げ。パフォーミングアートにまつわる様々なワークショップ、イベント、公演等企画し、「踊り」と「場作り」を並行して行っている。主なプロジェクトとして、'19年演出・前田英一による素粒子物理学者・橋本幸士との共同舞台作品「Everyday is a new beginning」や、'20年演出・シモーヌ深雪によるドラァグ・クイーンとの共同舞台公演 「SYNTHESE -Drag meets Contemporary」がある。'21年11月、映像作家・長良将史による舞台作品「Octopus Story」を大分県竹田市で発表。

Staff

総合演出 :

坂本公成

舞台監督・音響:

四之宮基紀

照明:

渡川知彦、木内ひとみ

衣装:

森裕子、渡邉知栄

制作:

宮田直人、一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント

記録映像:

奥田ケン

記録写真:

金サジ

宣伝美術:

森本達郎

Access & Contact

THEATRE E9 KYOTO

〒601-8013 京都市南区東九条南河原町9-1

Tel:

075-661-2515(10:00~18:00)

Mail:

info@askyoto.or.jp

JR 「京都」駅八条口から徒歩約 14 分

JR ・京阪 「東福寺」駅から徒歩約 7 分

京都市営地下鉄「九条」駅から徒歩約 11 分

京都市バス「河原町東寺通」(16 ,84 系統)より徒歩約 3 分

京都市バス「九条河原町」 (16,202,207,208,84,88系)より徒歩約 6 分

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一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント

E-mail:

3layers@monochromecircus.com

Tel:

070-6500-7242

主催:

一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント

提携:

THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

助成:

芸術文化振興基金 舞台芸術創造普及活動 京都芸術センター制作支援事業

協力:

ジャグリング・ユニット・フラトレス